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知覧特攻基地戦没者慰霊祭に参列いたしました

  • 執筆者の写真: 一般財団法人エル財団
    一般財団法人エル財団
  • 20 時間前
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更新日:9 時間前

2026年5月3日、鹿児島県南九州市・知覧にて執り行われた「第72回知覧特攻基地戦没者慰霊祭」に参列いたしました。


知覧には、日本の未来を願い、国や家族を守るために出撃していった特攻隊員たちの思いが、今も残されています。


現在の日本では、自虐史観に基づく歴史教育の影響もあり、第二次世界大戦について、「日本による侵略戦争」という一面的な見方でのみ語られることが少なくありません。


また、特攻隊員についても、自爆テロと同一視するような風潮さえ見受けられます。


しかし、欧米に侵食されたアジア解放を掲げた大東亜戦争、そして命を懸けて出撃していった特攻隊員たちの思いについて、現代の日本人は改めて知る必要があるのではないでしょうか。


慰霊祭式典の直前には、慰霊祭の開催に尽力され、内山弘一とも親交のあった地頭薗盛雄(じとうぞの もりお)様の霊言収録も行われました。


地頭薗 盛雄様:元陸軍の特攻隊員であり、特攻隊員として出撃されましたが、出撃後に終戦を迎えられました。 知覧特攻平和会館で毎年、全国各地から人々が集まり、特攻隊員の御霊を慰霊する「知覧特攻基地戦没者慰霊祭」の立ち上げに尽力されました。

また、式典中にエレナの元に訪れた特攻隊員として出撃された方の霊言では、


「後の世の人々が 我らの死を無駄にせず この日本を守り抜いてくださることを 心より祈念して飛び立った」


という言葉が語られました。


特攻隊員の霊が涙で語る「愛国心」(おかだ様)(2026.5.7収録)

命を賭して国を守ってくださった方々の思いに触れるにつれ、この地、日本に生まれた私たちには日本を繁栄・発展させる使命を担っていると思わざるを得ません。


(スタッフ・篠原)


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