ヤマトタケルノミコトの軌跡を辿る~三峯神社~
9月8日
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埼玉県秩父市にある三峯(みつみね)神社は、ヤマトタケルノミコトが我が国の平和をお祈りし、国産みの神様である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが創建の由来とされています。

三峯神社駐車場の奥にある階段を登り、しばらく歩くと鳥居が見えてきます。
鳥居の前で拝礼し、さらに歩きます。

鳥居をくぐってから、緩やかな坂道になっている参道を歩きます。

三峯神社の「隋神門」が見えてきす。表参道からこの「隋神門」を通るのが古来の正参道なのだそうです。ここをくぐると長く緩やかな階段が続きます。

「隋神門」をくぐると長く緩やかな階段と参道が続きます。

拝殿に続く階段の前に到着しました。左側通行で階段を登り、拝礼して青銅鳥居をくぐります。

手水舎です。ここで口と手を清めます。

拝殿に来ました。この奥に伊弉諾尊、伊弉冉尊をお祀りしている本殿があります。ここで拝礼をし、お祈りをさせていただきました。

拝殿の横には、「祖霊社」「国常立神社」「日本武神社」が祀られていました。
中央が「国常立神社」。手前側が「日本武神社」です。

参拝帰りの参道の途中にある「日本武尊銅像」を見に行きました。ここの階段を登ってしばらく歩きます。

しばらく歩くと開けた広場に到着します。その広場の中央に5.2mのヤマトタケルノミコトの銅像が立っています。
かなり山奥にある神社でした。とても広い敷地にある色彩豊かな神社なので、少し違う世界に入り込んだ気持ちがするところでした。パワースポットとされる神社だからでしょうか、平日でも多くの参拝者が来ていました。


社務所でお札をいただきました。
三峯神社:埼玉県秩父市三峰
#シモン




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