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ヤマトタケルノミコトの軌跡を辿る~金鑚神社~

9月8日
読了時間: 1分
金鑚神社鳥居
金鑚神社鳥居

埼玉県児玉郡神川町にある金鑚(かなさな)神社は、ヤマトタケルノミコトが東征に向かう途中、伊勢神宮で伯母の倭姫命より賜った火打石(火鑚金)を御霊代として、この地の御嶽山に奉納し、天照大神と素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀ったのが始まりとされている神社です。


義家橋
義家橋

鳥居を抜けてしばらく歩くと源頼義、義家が架けたとされる橋に来ます。

奥に見える鳥居を抜けると左手に手水舎が見えてきます。



手水舎
手水舎

手水舎です。ここで口と手を清めます。


拝殿
拝殿

拝殿です。ここで拝礼をし、お祈りをさせていただきました。

多くの木に囲まれ、鳥の声や木々の音が聞こえてくるとても穏やかなところでした。


手前は、拝殿。奥に見えるのは、神饌所。
手前は、拝殿。奥に見えるのは、神饌所。

この先にヤマトタケルノミコトの石像があり、奥の展望台からは、火鑚金を奉納したとされる御嶽山が展望でき奥宮があります。


「火打守」、参拝の記念にいただきました。
「火打守」、参拝の記念にいただきました。

火打守です。家の四方に向かい火を打ちかけて、災難除、防火の清め火として奉斎くださいとありました。実際に火花が出ます。社務所でご奉納していただくことができます。



金鑚神社:埼玉県児玉郡神川町二ノ宮


#シモン




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