ヤマトタケルノミコトの軌跡を辿る~吾妻神社~
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千葉県木更津市吾妻にある吾妻(あずま)神社は、弟橘媛をお祀りしています。ヤマトタケルノミコト東征の東征の折、相模から上総へ渡ろうとした時に海上が荒れ、海に身を投じた弟橘媛の袖が数日後この近くの海岸に漂着したので、これを納めたのが創建の由来とされています。
県道87号線の車の往来がある道路沿いにありました。左側には駐車場があります。
また、昔、この場所に吾妻の森があり、森の中心に水がきれいに澄んだ形の良い池がありました。ヤマトタケルノミコトや従者たちはその池の水で喉を潤し、水面を鏡の代わりにし、疲れ果てた己の姿を見て、身なりを整えたとされます。また、弟橘媛が使った鏡を沈めたとも伝えられる池、「鏡ヶ池」が敷地内にあります。

鳥居から真っ直ぐ進むと、奥に本殿が見えてきます。

短い階段を登ると本殿に来ます。小さな本殿ですが、道路沿いの割に静かで、心が落ち着く神社です。

本殿の向かって右側へ進むと、「鏡ヶ池」があります。
奥には、東屋があり、池を見ながらゆっくりとやすむことができます。
吾妻神社:千葉県木更津市吾妻
#シモン



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