ヤマトタケルノミコトの軌跡を辿る~走水神社~
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神奈川県横須賀市走水にある走水(はしりみず)神社は、幅の狭い道沿いに面したところに鳥居があります。ヤマトタケルノミコトが上総に向かう際に土地の人に与えた冠を石櫃(いしびつ)に収め、土中に埋めて、その上に社を建てたのが走水神社のはじまりとされています。
走水神社の地名となっている走水とは、現在の浦賀水道のこととされ、三浦半島と房総半島を結ぶこの水道は、海流が走るように速いことから名付けられた地名といわれています。

右側には社務所。左側には手水舎。中央の階段は、社殿に向かう階段です。


社殿から振り返ると、美しい浦賀水道の海(走水の海)が見えます。

社殿の隣には、別宮があり、別宮の奥に見える階段を登っていくと、弟橘媛の記念碑や旧稲荷社などがあります。

弟橘媛が入水した時に詠んだとされる歌が刻まれている記念碑。ここは、パワースポットと言われている場所だそうです。

旧稲荷社、ヤマトタケル一行が東征成功の祈願をしたと伝えられているそうです。
さらにここより上に登っていくと、中央に「神明社」(天照大御神を祀る)、右に「須賀社」(須佐之男尊を祀る)、左に「諏訪社」(建御名方神を祀る)の三社がありました。

三社から見える景色です。雄大で、とても綺麗な浦賀の海の景色が見えます。さわやかな海風が吹く神社でした。
走水神社:神奈川県横須賀市走水
#シモン





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