ヤマトタケルノミコトの軌跡を辿る~橘樹神社~
1 日前
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千葉県茂原市本納にある橘樹(たちばな)神社は、ヤマトタケルノミコト一行が、荒れ狂う走水の海を渡ろうとしたとき、妻の弟橘媛命が入水し海を鎮ることで、上総へ渡ることができました。その七日後、弟橘媛命の櫛が岸に流れ着きました。その櫛を壺に納め、御陵を造り、橘樹の樹を2本植えて祀ったのが創建の由来とされています。

鳥居をくぐると、さらに鳥居が続きます。

右側に社務所、左側に手水舎があり、中央に拝殿が見えてきます。
境内は、橘樹の樹が各所に植えてあり、女性的な雰囲気がする、とても優しい空間であり、心が安らぐ神社でありました。橘の樹はミカン科の植物で、小さな緑の実がたくさんなっていました。柵に囲まれている樹が橘の樹です。

優しい雰囲気の漂う拝殿です。

拝殿の奥に本殿があります。本殿の後ろには、弟橘媛の櫛を納めた壺が埋まっている御陵があるそうです。

境内には、2匹の猫がいました。この子はのんびりと境内を歩いていました。もう一匹の黒猫はお昼寝中でした。ここの神社だけ時間が止まっているような感じでした。

優しい色合いのお守りをいただくことができました。
橘樹神社:千葉県茂原市本納
#シモン




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