ヤマトタケルノミコトの軌跡を辿る~富津岬~
9月8日
読了時間: 2分
更新日:10月15日

ヤマトタケルノミコト一行東征の折、相模(三浦半島)から上総(房総半島)へ船で渡った海です。
海を渡る際に、海神の怒りにより海が激しく荒れ、先へ進むことができなくなりました。
その時に同行していた妃の弟橘媛が、海神の怒りを鎮めるために自ら入水されたと伝わる海を見渡すことができる千葉県富津市富津地先にある富津(ふっつ)岬です。ここは、房総半島の東京湾側先端に位置します。

富津岬の先端には、海が一望できる大きい展望台があります。展望台からは、対岸の陸地を見ることができます。

展望台の頂上です。かなり海風が強かったです。頂上の展望台の中央には、案内板があります。

展望台からは、東京湾(向かって左側の海)が見えます。左下に見えるのは、富津岬の駐車場です。右側の海は、浦賀水道(走水の海)です。

富津岬の先端です。奥に見える島は、第一海堡という軍用の島だそうです。
富津岬の向かって右側の海が東京湾。左側の海が浦賀水道(走水の海)です。

東京湾です。

浦賀水道(走水の海)側の海です。
奥に見える島が走水神社がある三浦半島です。

富津岬の先端から見える景色です。
富津岬の波の音♪です。少し浦賀水道(走水)の海を感じていただけたら嬉しいです(^^♪。
短い動画ですが、よろしければ、ご鑑賞ください。

東京湾は比較的穏やかな波で、浦賀水道側の海は、やや荒い波に感じました。
この海にヤマトタケルノミコトの物語があるのだと思うと、なんとも感慨深い場所でありました。
富津岬:千葉県富津市富津地先
#シモン





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