

知覧特攻基地戦没者慰霊祭に参列いたしました
2026年5月3日、鹿児島県南九州市・知覧にて執り行われた「第72回知覧特攻基地戦没者慰霊祭」に参列いたしました。 知覧には、日本の未来を願い、国や家族を守るために出撃していった特攻隊員たちの思いが、今も残されています。 現在の日本では、自虐史観に基づく歴史教育の影響もあり、第二次世界大戦について、「日本による侵略戦争」という一面的な見方でのみ語られることが少なくありません。 また、特攻隊員についても、自爆テロと同一視するような風潮さえ見受けられます。 しかし、欧米に侵食されたアジア解放を掲げた大東亜戦争、そして命を懸けて出撃していった特攻隊員たちの思いについて、現代の日本人は改めて知る必要があるのではないでしょうか。 慰霊祭式典の直前には、慰霊祭の開催に尽力され、内山弘一とも親交のあった地頭薗盛雄(じとうぞの もりお)様の霊言収録も行われました。 地頭薗 盛雄様:元陸軍の特攻隊員であり、特攻隊員として出撃されましたが、出撃後に終戦を迎えられました。 知覧特攻平和会館で毎年、全国各地から人々が集まり、特攻隊員の御霊を慰霊する「知覧特攻基地戦没者慰

一般財団法人エル財団
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